節電→読書三昧(予定)

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zoom RSS 天地明察 上

<<   作成日時 : 2016/01/06 21:15   >>

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読書感想文の499回目のエントリーです。

冲方丁(平成24 2012)『天地明察 上』(シリーズ<天地明察>上)角川書店(角川文庫)282pp

<天地明察>シリーズ(全2巻)の1巻目です。知人が読み終わったとのことで頂きました。


天地明察(上) (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
2012-05-18
冲方 丁

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時代:江戸時代:寛文元年(1661)〜貞享元年(1684)
場所:日本
主人公:渋川晴海<しぶかわ はるみ>(1639年12月27日生 ♂)

粗筋:碁打ちの名門に生まれた晴海だったが、全国の北極星の測量というプロジェクトに抜擢されて(以下略

感想:象限儀が登場するのですが、これは、別名が四分儀で、先日、しぶんぎ座流星群が話題になったばかりなので、とても興味深く読みました。

 六分儀や八分儀も存在するらしく、昔の人はよく、こんなの思い付いたなー、と感心するばかりです。

 東京の国立科学博物館で、3月6日まで、「渋川晴海と江戸時代の天文学者たち」という企画展?が開催されているらしく、めっちゃ行ってみたいのですが、東京は遠いので、どうかな、うーん?

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