カラフル

読書感想文の140回目のエントリーです。

森絵都(2007)『カラフル』文藝春秋(文春文庫)259pp

去年、アニメ映画になってた本作。気になってたのですが、映画は見に行かずじまいだったので、原作を借りてきてみました。


カラフル (文春文庫)
文藝春秋
森 絵都

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時代:現代・9月~12月
場所:日本・東京もしくは東京近郊
主人公:「ぼく」(♂) 
粗筋:「ぼく」は死んで魂として浮遊していた。そこへ、天使が現れ、「抽選に当たりました!」と言われる。生まれ変わって、「小林真」という中学生の身体に入り、人生をやり直すチャンスが与えられたらしいのだが(以下略 

感想:88pで、ひろかが「きれいな服やバッグは今欲しい。エプロンやババシャツの似合う年齢になったら、おとなしく、それを着る」という意味のことを言っていますが、今現在、欲しい服を我慢できないお洒落さんは、エプロンやババシャツの適齢期になっても、美魔女になろうとして、若作りを重ねて、お洒落していると思います。そう思わないってことは、若いからなんでしょうね~。

 さて、オススメかどうかですが、めっちゃ、オススメです。一気に読んでしまいました。めっちゃ、面白かったです。


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